兄妹ワンコと過ごす毎日

ノーフォークテリアの兄妹、とらとさくらがやってきて早4ヶ月。外出する機会がすっかり減った静かなこの1年ですが、今は別の意味でにぎやかな毎日を過ごしています。



これまで女の子ワンコしか飼ったことがなかったのですが、やはり男の子の方が何かと手間がかかるんですね(人間も同じだねといろんな人が言っていました。私は言っていません・笑)。


兄のとらがかなりやんちゃで、体重が2kg近く違う妹のさくらを、手加減せずに引き回すなどちょっと手に負えない感じが出始めたので、近所で評判のドッグトレーナーさんに週2回預けてみることにしました。他のワンコも一緒に過ごすので、社会性も身につくと聞いて期待。


連絡帳とお弁当を持っていくので、通園バッグを用意してくださいと言われました。持ち物には黒マジックで名前を書くようにとの指示。「うぅ、可愛い……」とツボに入ってしまい、一人でニヤニヤしながら準備しました。



初日の様子をメンバー用のフェイスブックページで見ると、うれション防止におむつをされて走り回っている写真がアップされていました。すぐに慣れて毎日楽しそうなのはいいのですが、ある日先生に「まだ子どもなのに、相当女の子が好きですね。いつもお尻追いかけてますよ」と言われてしまいました。おむつをつけて女の子のお尻を……。「寅」なんて名前をつけたからでしょうか? とらちゃんたらバカだねえ、それをやっちゃあ、おしめえよ(おしめだけに)。


とらが通園する日のさくらは、おやつを奪われたり、追い回されて引きずられたりもない平和な時間をのんびりエンジョイ。こちらもとても幸せそうです。「2頭一緒に飼えば、お留守番も寂しくないからね」なんて話していたのに、お留守番の機会なんてほとんどなくて、逆に別々に過ごす機会をこちらがあえて作っているという……。ちょっとシナリオが狂った感じもしますが、まあ、しばらくこのスタイルを続けてみましょう。


なんでもかじりたがる子犬達のおかげで今インテリアはめちゃくちゃですが、小さな家族と過ごす時間は、やっぱり私にとって不可欠なんだ、と感じています。これといった趣味もないけれど、犬と暮らすのがたぶん一生続く趣味なのかなぁ。